干しいものふる里〜阿字ヶ浦

干しいもづくりに適した風土


晴れ渡る空、吹き抜ける澄んで乾いた北西の清風。茨城県の真ん中に太平洋に小さく突き出たところ。
阿字ヶ浦・磯崎・平磯・烏ヶ台にまたがって広がる300haをこえる広大なサツマイモ畑。ここが100年をこえる歴史を刻んできた干しいものふる里です。
オカベファームはこの地でサツマイモを栽培し干しいもに加工しています。
春の苗作りから秋の収穫、冬の干しいも加工まで、季節ごとに感じる喜びを合わせてお届けします。
オカベファームの干しいもは風土が育んだ大地からの贈り物です。

阿字ヶ浦地区の土は特に軽く水捌けの良い土です。
さらに、太平洋からの潮風が海のミネラルを畑に運び、より甘くてやわらかいサツマイモを育みます。
この恵まれた風土が、茨城の産地のなかでも特に良質のさつまいもの産地としてこの地を発展させてきました。
生産者の間では今でもこの地区の畑は特別であり、ここで生産される干しいもはとりわけ高い評価をうけています。
当園の畑はこの阿字ヶ浦地区にあって、この地で栽培収穫された良質のサツマイモのみを使用して干しいもを製造しています。
思いを込めた当園の干しいもの中から厳選された商品のみをお届けいたします。

歴史をつないでいく


鎮守の社である堀出神社の参道に、阿字ヶ浦町の干しいも製造の先駆けとなった小池吉兵衛の胸像が建てられています。
小池吉兵衛がこの地で干し芋の加工を始めてから110年が経ちます。
営々と築かれた先人たちの歩み。
私たちは歴史の重みを受け止め、後世にしっかりと受けわたしていかなくては なりません。

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